【それでもやって行く覚悟があるのかい?】復職後2週間・葛藤と自分との格闘中 

こんにちは〜⛄️
寒波がやってきて、埼玉・川口にも今季初雪です。

下の子(長女)が保育園に行き始め、徐々に復職し、予定も埋まり出した今日この頃✨

とても有意義な時間に満ちていたのですが、
張りつめていたものが、パチンとはじけた。。のようです。

そのはじけるきっかけとなったのが、
長女の発熱、、

あ〜そうそう!
子どもは平日頑張って保育園に行ってくれていた、疲れのデトックス(体調不良など)を、週末にして、
大人のプライベートの予定もなかなかままならない

そういう時期が、長男の時にもありました。
その昔、「金曜よりも疲れて始まる月曜日」と自己分析していたものでした(汗)

自分も常に走ってばかりじゃいられないと、
一緒にゆっくりデトックスしよう!
緩め始めたら、出てきましたよ、私のナマケモノさん。

読書もできない、何もしたくない、OFFモードになりまくり。。
仕事関連でやりたいことは山ほどある。
あーでもやりたくないが勝る。
(夫は、私のON/OFFの違いのすごさをよくご存知。。で、色々助けてもらった。)

この落差を少しずつ小さくする!!、が課題です。

いやー、正直人生のネクストステージが始まったところで、すごく楽しくて、
それでも現状維持したがる、恒常性というか、ホメオスタシスの強さったら・・って感じです。

また「本当はどうしたい?」を自問自答して、
選択して行くことは比較的得意(のつもり)なのだけど、

葛藤を生み出すのは、結構子どもがらみのことが多いのです。

今回の葛藤は
1)下の子があまりミルクを飲みたがらないということ

中には母乳あげていれば、そりゃ飲まないだろうという人もいるかもしれませんが、
保育園に行くからこそ母乳から与えられる免疫や抗体の大切さがあって、
もちろん預けている間は母乳だけにはできないし、
そこへのこだわりは今は(自分の中には)ほとんどないので、
どうぞミルクをお腹いっぱいに飲んでね♡と今の私は考えているのです。

しかし用意してくれるミルクを、ほんのちょっとで「もういらない」と飲まないらしいのですわ。
その状況は保育士さんから見ても、親から見ても「かわいそう」と心が痛みます。

そこで家でトライしても全然受け付けてもらえなかった搾乳を持ってきてほしいと保育士さんから言われ、
(これはこれでとてもありがたい話)
出張訪問を専門としてやっている私には、なかなか外で清潔に搾乳して保存するのも難しく、
自宅にいる時間、直接授乳の合間に、少しでも搾れそうならと、一生懸命搾乳している自分になんだか違和感を感じたり。。。
でもいそいそと搾乳弁当を作る私。。

これ、なんなん??w

2)4月から決まっている認可保育園での方針

ミルクメーカー「は○くみ」を使う予定なので、慣れさせておいてくださいと面接でご指導。
今の認可外保育園で飲まないというミルクはこいつなのだ(爆)

+周りのママ友の声・・・
(この影響力ったら。相談してみた私も私だけど。
例にもれず、大いに揺さぶられる 笑
ある意味、自爆だな〜)

フリーランスになることでの保活への悩み、あれこれに関してはこちらのブログをご参照ください
その1その2

3)補完食(離乳食)との兼ね合い
幸い、長女はスプーンを口に入れることも、食べることも好きな様子
(さすが我が家の娘だわ✨)
だけど、さすがに全部水分や栄養をスプーンから摂るにはまだまだ時期が早く、それは手間と労力がすごいに違いない。非現実的。

だったり。

世の母からの相談を受ける、おしゃべりサロンや赤ちゃんサロンに(仕事として)出入りしているからこそ、生の声を聴いて、一緒に悩んでしまっている感じもあり。。
共感しすぎも、危険ね(笑)

人の悩みは奪ってはいけないね。
いや、自分もまさに当事者ということ、なんだろうけどね。

私は子どもの適応力の高さを、心から信じている!!!

だけど、世の中はそれだけでは、うまく回らないのかもしれない。
(結論づけるのも、早いかもしれないけど・・)

なんて、そんなこんななのです。

今はフリーランスで、自分で調整できる働き方であるからこそ、
(しかしこのようなプロセスも含めつつ、きちんと成果を出していきたいわけで)

「自分」の考え方はすごく大切で、家族とともに柔軟になっているので、
だからこその選択肢がまだあって、揺れ動いているのだけど、
すでにある(であろうw)自分の軸を見失いそうになることもあって、

本当に家族っていうのは、お互いに影響力の大きい、不思議なコミュニティだななんて、思ったりするのです。

とりとめなくて、ごめんなさい。
でもかなり整理できた!

タイトル「それでもやっていく覚悟があるのかい?」

のアンサー:
それでも進んでいくしかないし、
やっぱり私はこの仕事がしたいし、これで食っていきたいのである。まる。

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