理念

助産院(企業)理念

いのちを育むことを通じて、より豊かな自分らしさを追求し、それを家族や地域の中で個々の力として発揮し尊重しあう有機的な社会を実現する。

*有機的とは:
多くの部分が集まりを強く結びついて1個の全体を形作り、その各部分の間に緊密な統一と連関があること

 

経営理念

生活の中で、いのちを産み育てる知識、知恵と技を惜しみなく伝承していく。

特に産後に自宅で養生できる生活環境を整えることを通じて、
「女性が自らを大切にケアする」という気付きから、彩りある家族のはじまりの機会の支援者となる。

その結果、産後女性が十分な心身の回復を果たし、産後に人とのつながりの中で支えられる経験から得られる力を、存分に育児・家庭・社会で発揮し、社会的インパクトを持つ存在に女性やその家族がなるべく、人生の応援団として存在し続ける。
ならびに親としての自信・リーダーシップを発揮し、地域社会の子育てに貢献する。

 

経営方針

質の高い産前産後ケアを幅広く提供、および産後ケアに関する啓蒙活動することを本業とする。

積極的に産後女性が養生に集中できるよう、生活の視点を欠かさずに直接サポートする。

その後、健やかに家族との協力的な関係を築き、笑顔で輝きに満ちた自分らしい人生を主体的に選択できるようエンパワメントし、女性やその家族の人生に寄与する。

さらには地域社会の中で、循環していく次世代育成を最終の目的とする。

短期的には2020年までに100名の産前産後を迎える女性と家族に伴走しながら関わり、1000名に影響を与える。

 

行動基準

1:女性・パートナー・こどもがすでに持っている力の存在・無限の可能性を信じる
2:常に寄り添うこと(ドゥーラマインド)に基づいて行動する
3:最良の人生を選択する勇気を持ち、体現する

*ドゥーラについて(一般社団法人ドゥーラ協会より引用)
・「ドゥーラ」の語源は、ギリシャ語で「他の女性を支援する、経験豊かな女性」という意味です。
・アメリカでは、助産師という職業が一時ひどく衰退した経緯があり、出産前後の女性を支援する専門家「ドゥーラ」がひとつの職業として確立され、多くの方が活躍しています。諸外国のドゥーラには妊産婦を支援する「出産ドゥーラ」と、産後女性を支援する「産後ドゥーラ」のふたつの役割が存在します。