産後に「食」を侮るべからず

こんばんは〜^^
「家族のはじまりをあなたらしく♡生活からまるごとサポート」いちご助産院の石上です^^

さてさて、先月末から週1回でサポートに伺っているお宅^^

明日で1ヶ月健診、だそう。
早いーーー

沐浴もこれで最後なのかな〜(私がセンチメンタルw)
お顔とか身体も泣き声も、すっかり一回り大きくなられて♡

毎日必死に向き合っているママには気がつきにくい一面を、
しっかり言葉にして、
たくさん伝えております^^

もう愛しいの、なんのって。

もう少しフォトジェニックにおさめたいと思いつつ、
生活感のある写真もそれもまた一味あるのではないかと、前向きに捉え^^

本日は、サポート(特にお食事作り)の様子をお届けいたします。

産褥期は、産後女性ができるだけ横になって身体を休めることが必要です。
(そうは言っても、赤ちゃんのお世話で、授乳でなかなかままならないことも多々あることは承知しております。。)

それに加えて!!
身体を作る、食事はまた横になることと同じくらい必要だと考えております。

空腹が満たされることも最低限必要ですが、、

ただエネルギーになるだけの「空(くう)のカロリー」ではなく、
できることなら身体を回復させ、心も満たさせれるような食事があると、産後に彩りを添えてくれるのではないかと^^

基本的には、伺ったお宅の冷蔵庫の中にある材料でお作りしています。
そして作れる範囲ではあるんですが、リクエストにもお応えするようにしています。
(サポート時間内で、材料費をいただいてお買い物に行くこともできます)

この日のリクエストは、鶏挽肉を使ってのハンバーグ。
きのこもたくさんあったので、あんかけにしました。

その他、
・キャベツと小松菜の野菜スープ
・切り干し大根のサラダ
・ポテトサラダ
・ゆでブロッコリー

 

またとある日は・・
豚肉の野菜など巻き巻き〜がリクエスト^^

その他
・人参しりしりもどき
・新玉ねぎの和え物
・ほうれん草のナムル
・さつまいもご飯
・わかめご飯のおにぎり
・小松菜と油揚げ、とうふのお味噌汁

などなど。
サポートしたお料理全ては、写真データが取り込めてないので・・・
またいつぞやにご披露します。

そんな料理を作っていて、私が好きで、うれしい場面がありまして。

徐々に出来上がり、並びはじめた料理を、
小皿とお箸を持って、産後女性が食事をつまみ食い?味見?してくれるんです♡笑

子供の頃、母の作っている横でちょっと食べさせてもらうのが嬉しかった感覚というかですね。

それで作り方とか、おしゃべりする時間。
お互いリラックスできてるな〜と、ウキウキします^^

5月出産予定日以降の方も、絶賛ご依頼受け付けております。
6月、8月からの方も徐々に産後プランニングや、産後サポートのご依頼が入りはじめています。
「産後は備えて、なんぼ」です^^

ぜひ、いちご助産院をうまく活用してください!

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🍀「家族のはじまりをあなたらしく♡生活から全力サポート」いちご助産院は
産後を心地よく、あなたらしく♡自宅で過ごせるようお手伝いする助産師&産後ドゥーラです。
→いちご助産院・石上麻似のプロフィール^^

基本的には、①午前(10−12時)・②午後(13−15時)・③全日(10−15時)で承っております。
こちらの日程で、ご希望ある場合には、お気軽にご相談ください^^

🍀埼玉県川口市・蕨市では
毎月第3水曜午前・・・おしゃべりサロン(蕨市北町公民館)
毎月第3金曜午後・・・赤ちゃんサロン(川口市婦人会館)
で、ご相談・おしゃべりしています^^

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