埼玉県♡家庭訪問型子育て支援者の集まり

こんにちわ☀️
助産師・産後ドゥーラの石上麻似です。

なかなかブログが更新できず、、手一杯な私の日常生活が垣間見えてしまいそうです(汗)
気持ちはあれど、理想と現実の合間で葛藤したり…、働き方やキャリアに悩んだりもしています。

そんな最中ではありますが、先日9月13日(あぁもう1週間以上経ってしまった💦)
「アウトリーチ型支援実践交流セミナー」に参加してきました。
埼玉県の訪問型子育て支援普及促進事業として行われているものです。
img_0567
主催は埼玉ホームスタート推進協議会というところでした。

参加された方は・・・
市の社会福祉協議会で子育て支援の窓口や電話で相談業務を行っている方
ホームスタートのオーガナイザー・ホームビジター
緊急サポートセンター埼玉の支援者(保育士)
産後ドゥーラ
子育て支援として会社を興している方
などなど、とても様々でした。

埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科の市村彰英先生のご講義もとても興味深かったです。
利用者との関わり方「ジョイニング」についても学びました⭐️

お恥ずかしながら、3年以上4年未満子育てをしながら、幸か不幸か知らないサポートが沢山あったのです。
緊急サポートに、ホームスタート・・・聞いたことあるような、いや全然使う選択肢すら情報も知る場所もなかった。。
産後ケアがしたい!!育児支援がしたい!!と思って、産後ドゥーラの資格を取りながら、助産師もしていたのに!です。
あ〜なんてもったいない。

これは今働いている病院でも「ぜひみんなに知ってもらいたい!!」と上司に依頼して、産後サポートについてお話させてもらう時間を作ってもらったほどです✨
ミニプレゼンしました(笑)
img_0575

病院で働いている助産師は、病院の中のことに誠心誠意・一生懸命働いているので、地域の情報に疎いことも多々あると(自戒も込めて)あるんだと思います。
(管理職レベルの人になれば、当然つながりはあるのですが・・・)
助産師をはじめスタッフは産後のお母さんたちに沢山寄り添いたいのだけど、入院期間の短縮もあり、十分な時間があるとは言えません。
母乳育児支援に、育児指導、赤ちゃんの沐浴の練習に・・・
さらには待ったなしのお産があるわけです。。

今は社会全体が妊娠中〜産後まで「切れ目のない支援」をうたっているけれども、やはりなんだかんだでまだまだ「縦割り」な世の中と言わざるをえない状況なのかなと思います💦
そして孤立感を感じるお母さんたちがとても増えています。
病院では十分にフォローしきれないのです。
そしてお母さんたちもそれを知ってくれているからこそ、産んだ病院に頼りきれない。

家庭訪問を求めるお母さんたちは確実に増加傾向にあります。
新生児訪問に来てくれる保健師でも対応しきれていないのです。

子育て期の家庭訪問型支援はニーズが高いのです!!
ニーズがあって、然るべきです。
でもそれに応えるサービス・リソースも増えてきてます✨
個別性に対応してくれる、こんなに心強い支援者がたくさんいるんだと、胸が熱くなりました😊
捨てたもんじゃないなって‼️(どこから目線か分からなくなってきました 笑)
img_0573

〜おまけ・ドゥーラとしての活動状況〜
助産師になり6年目(うち産休・育休1年)でして、現在は総合病院に常勤フルタイムで勤務しております。
友人を中心に直接依頼があった方のみ、ドゥーラとしてのケアをさせていただいております。
最近は産後ドゥーラについて、ナーシングドゥーラに関するお問い合わせ・相談も増えてきてます。
何か気になった方はコメントでも、mwdoula2.mai.ishigami@gmail.comまでご連絡くださいね♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA