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【誰でもできる】産褥ヘルプの依頼の方法

 

こんにちは。

産褥体験記・再開します。
今度は本当に(笑)
私の産褥期は夏真っ盛りでしたが、気がつけばもう季節は2回も進んでいる。
しかし、これは年内に決着をつけたいっ!!

実際のエピソードトークを始めちゃえばいいのに、またも妊娠中のお話に戻ります(爆笑)
前回、産褥ヘルプを依頼するまでを書きました。
一番は自分にはどんな産後を過ごしたいのか、イメージして、各方面(夫・実母・義母・友人・ドゥーラなど)と調整を図ることが必要です✨

中でも、友人は仕事をしている人も多いし、みんな子育てで忙しいだろうし、どうやって依頼すればいいんだろうと思うわけです。
実際に自分も友人が出産・産後を迎えると聞くと、
鼻息荒めに「何か実際のサポートをしたい♡何かしらお役に立ちたい!!」と思うのですが、
どのタイミングで何ができるのか、はたまたそれを友人が欲しているか、迷惑じゃないのかとか考えはじめ、結局何もできないで終わってしまうことが多いのも事実。

そこで私個人的に、
産後ケアを受けるのに大切で、
ぜひ勇気をもってやってみて欲しいのが、
「誰か手伝って」「(具体的に何)してほしい」と気軽に言ってみてほしいのです。
関連ブログ記事→「誰か手伝って♡と気兼ねなく言ってみよう♫」

みんな手伝いたいと思っているし、
かわいい赤ちゃんの誕生を一緒に喜びたいのです^^

そこで、私の場合は
Facebookの個人のページに、もうすぐやってくる産褥期を手伝くれる人、見守ってくれる人募集してみたんです(笑)
(詳細・全文はこちら

Facebookでつながっている友人は、当時500人程度だったんですが、
その5分の1が、超いいね・いいねをしてくれて、
10分の1がコメントをしてくれたので、そのメンバーで非公開グループを作成。
これは出産予定の約10日前のことでした。

そこから来れる人が来れる日に、できることのサポートをしてもらえるよう、産褥期のシフト作成(Googleスプレッドシートにて)をしました。
(ここのPC作業は夫にやってもらいました)

最後に
それに寄せてもらったコメントにすごく励まされ、刺激され、
自分の想いも深められたので、一部ご紹介させていただきます。

あ〜思い出しただけで、幸せな思い出に浸れてしまう♡
こうやって赤ちゃんが生まれる家庭に、「一人じゃない」って希望と繋がりが、人間を支え、育むんだろうな。
って綺麗事だけじゃなく、体験できたのです。

さてさて、次からは、いよいよ産褥体験記行きますよ〜✨
ぜひ、お付き合いください^^

 

☘素敵なインフォメーション。そうやって頼り頼られの世界を作りたいですね。
→顔が見える社会があれば、もっと頼り頼られやすいんでしょうけどね。
私もこの境地になるまでは、「助けてほしい」って言っていいのか、助けてもらう時に見せられる姿があるのか、、心配でした。
でもどんな自分でも、自分だからそれはそれでいいか〜と、今は委ねられそうな気持ちになってきました

☘学生時代からの付き合いで私がエントリーしないわけがない!
→いいの、頻度は1回でも、0回でも!
見守っていてくれる存在で、「ひとりじゃない」と思えるから。

☘いよいよですね一緒に育児楽しみたいです
→ねー育児もそうだし、家族との関係の変化とかも、あーでもない、こーでもないとまた色々話聞いてほしいわ〜

☘実際何か出来るかは、正直わからないけど、なんか興味ある!私は2人目の産後、急に上の子が可愛いく思えなくなって、結構辛かったんだ。。そんなこと起こりませんようにと願うけど、もしそうなったらものすごく共感出来ると思う
→そう、実は何が心配って、長男の変化でして…、上の子に可愛く思えないという話もチラホラ聞くので
でも赤ちゃんを守るためのママの本能な気もしますし、そういうところも含めて、共感してもらえる場があると救われるのかなって信じています♡

☘こういうウィッシングリストいいね。甘えることを決意表明大事ね。
→甘えることって、相当難しいよね。
下手にキャリアとか、資格とか取ってきたから尚更(笑)
一番は夫にうまく甘えられるようになるといいんだけど、今は運命共同体というか、お互い向き合うだけでなく、同じベクトルで達成したいって感じ。
でもお互いが横一列じゃなくて、向き合える時間も作っていけたらいいなって漠然と思う♡

☘ Facebookで募集っていいですね。我が子3人は私1人で七転八倒の産後でしたので。ちょっとのお手伝いがどれだけありがたいか、身に染みてます。

☘子育てもしたことないけど、オムツ替えやら沐浴やらは得意だぜー!

☘わたしも、遠くて行けないがSNS上で見届けたいわ~
人間だもの。
おもいきり、だれかに助けてもらう日もあっていい。

☘零イチ持って乾杯することしかできないかもだけど(←でもこれ結構大切だと思う。みんな赤ちゃんに目が行きがちだけど、お産を終えたママに乾杯したい 笑)

☘実際に訪問するのは難しいけれど、赤ちゃんを迎えた小さい男子、大きい男子のもろもろなら、共感しあえるかも^ ^

☘キィニョンのスコーン(私の大好物♡)が食べたくなったら『例のアレ』もしくは『たべたい』とだけ連絡ください(笑) お届けするよ~!

 

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