本をたくさん読む子に育てたい

昨日、久しぶりに図書館へ。
本にまつわる我が家のエピソード。

長男が赤ちゃんの頃、
絵本を読んであげるためによく図書館通いしていたのですが、

だんだんと動き回りたい。

話を聞くより、自分でめくりたい、引っ張りたい。

それはやりたくない。(興味がない)

が増えてくると、大人の思惑通りにはいかない。
となって、長らく図書館から遠ざかっておりました。。
自分が仕事復帰して、余裕がなくなったのも大いにあるとは思うけど。

私が小さい頃、
亡き祖父は「マンガでもいいから、本を読みなさい」と
おもちゃはあまり買ってもらった記憶はないんだけど、
本屋さんにだけはよく連れて行ってくれて、買ってくれた思い出があります。

小学生くらいになると、図書館に行った時にはワクワクして借りても、家に帰るともっと興味があることとかあって、そのワクワクを忘れてしまい、結局たいして読まずに返却。。ということも多かった、私。
だから、自分はあんまり本はあまり読んでこなかったと、振り返って思う。
(今思うともったいなくて、あの時間が有限にあった時期に今は読んでおきたかった〜とも思う)

でも今は読書が趣味♡
子育て本も結構読み漁った経験あり(長男の時)

今はゆっくり本を読む時間と空間がほしい♡♡

ま、こどもが読むかどうかはわからないけど、
どうしてママはあんなに本を読むんだろう、面白いのかな、って環境にはさせたい(笑)
だから、こどもにだけ読ませようだけじゃなく、一緒に読書を楽しみたいと思っています。

で、昨日はらぺこあおむしで有名な、エリック・カールの『ゆっくりがいっぱい』を借りてきた。
(自分が読みたいからw)
そしたら、これはママのやつと言って、長男は興味を示さないのだけど、、
「はらぺこあおむしと書いた人が同じなんだよ」と話したら、
昨晩は寝る前儀式の絵本タイムには、はらぺこあおむしをご所望。

こうやって、自然と絵本や本には慣れ親しんでいきたい。

あわよくば、
本をたくさん読むような知的な子に育てたい(笑)

しかし子育てにおいては大人の思惑は、隠しておくくらいがちょうどいいという持論の私。

ナマケモノに学ぶ。
「それが ぼくの やりかたさ」

まずは自分の好きを貫いていきたい✨

 

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